<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1)
去年は長く猛暑が続いて冬野菜のハクサイはメチャクチャ虫食いに遭い、半分以上は全然食用ならず、そうでないものも食べられる部分はほんと少なかった。
今年はというと、昨年以上に猛暑が続き、これじゃあ昨年以上にひどいことになって、食べられるハクサイはほとんどないのではないかと心配していた。
案の定、畝の南のほうはひどい虫食いで全くダメ。でも北のほうへ行くに従い虫食いが少なくなり、去年より断然いい。有り難いことだ。
先月半ばに、南のほうで比較的虫食いが少なそうなハクサイを初収穫して鍋料理に使ったのだが、そのハクサイにはかなりかなり虫が潜んでいて、女房が調理するのにけっこう手間取ったと言っていた。
で、今回(昨日のカニ鍋)は、北のほうの虫食いの少ないハクサイを収穫してきたところ、虫の糞はけっこうあれど、虫そのものはほとんどおらず、女房から合格点をもらえた。うちでそのハクサイを食べる前に、息子や娘にも良さそうなハクサイを収穫して送ったのだが、きっと同じように大丈夫であったことだろう。
こうなると、正月明けに再び息子や娘にハクサイを送ることができそうだ。
ところで、北隣の畑の方も自家消費用にハクサイを栽培しておられるが、玉が巻くまで数回も消毒しておられ、全然虫食いの無いハクサイを育てておられる。去年も今年も。こうなると、毎年のように虫食いに遭っているうちのハクサイも、もう無農薬はあきらめ、玉が巻くまで2~3回消毒したほうがいいやもしれぬ。来年はそうしようか、と考えているこの頃。
(今日の一句)
ハクサイは 消毒しよう 来年は
※1 2012.9.2別立てブログ「“一日一楽”日記の書き始め。落ち込みから脱却し、喜びの毎日に。」で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
また、このブログの2015.3.3の記事「小さな幸せに気づくレッスン」で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
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<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2 )
単品につき脳トレ休み
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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