<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1)
今年の夏の土用は7月19日から8月6日まで。この間に、丑(うし)の日は2回あり、一の丑が 7月19日、二の丑が7月31日。この日には鰻を食べるといい、ということになっている。昨日(7月31日)に女房がスーパーへ土用丑の日と知らず行ったところ、魚コーナーに鰻の蒲焼きが山積みにされていたようで、それを買ってきてくれた。
1日置いた今日、それが夕飯の食卓に乗った。連日の猛暑で、夏負けしそうな我が老体である。鰻を食って精を付け、暑さを吹っ飛ばそう!
年に2回ほどしか口にできない鰻である。今年は、その1回目である。スーパーには国産鰻と中国産鰻が並んでいて、概ね倍半分の値段だったとのことで、中国産鰻を女房が買ってきた(1匹1300円)のであるが、スーパーは大きく見せようという魂胆があってか、メチャ柔らかい。関東風の調理法か? 焼き締める関西風のほうがうまいのだが、そこは質より量だ。
そして、うまさはタレで決まる。そのタレは、前年に鰻がうまい魚屋さんからいただいたものを女房が残しておいて、それをかけてある。鰻丼にして一口食べてみる。まずまずの味。ならば、よりおいしくするために薬味にネギと刻み海苔を乗せたほうがよかろう。そしてまた一口。うん、これならいける。
ということで、今年初めての鰻の蒲焼を堪能したところである。グルメ万歳!
(今日の一句)
土用丑 ウナギの蒲焼き 舌鼓
※1 2012.9.2別立てブログ「“一日一楽”日記の書き始め。落ち込みから脱却し、喜びの毎日に。」で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
また、このブログの2015.3.3の記事「小さな幸せに気づくレッスン」で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
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<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2 )
8品思い出す。1品はなし。7/8で90点。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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